きんきテレビトップマイビデオ 手軽にできる かんたん動画広場

インパクトのある七五三ビデオの作り方 

編集撮りのすすめ


  • たっぷりといい映像をとったけど、後で編集が大変。プロの私たちでさえ多くの時間がかかるので、楽しい作業ではありません。
  • そこで忙しくて編集に時間をかけられない方に、編集撮りという方法をご紹介しましょう
  • 編集撮りをするためには、前もって進行表のようなものを作っておくと便利です。あれもこれもと欲張らずに撮るのが、秘訣です。
  • では絵コンテを使って解説いたしましょう

大事なこと


  • ストーリーにそって作られたビデオは、今見て楽しいだけではなく、将来、貴重なお宝映像になるということです。

  • 七五三のお祝いに神社につれられてくる子供さん達は、すぐに忘れてしまうでしょう
  • しかし、思春期の頃、反抗期の頃と成長する過程で、七五三ビデオを見たら「親に愛されていた幼い頃の自分」を見つけることができます。
  • 記念写真とは違って、動くビデオの醍醐味はここにあります。時がたつほど、価値が高くなります。
  • 「七五三ビデオ」には、パパとママとの愛も忘れずに入れましょう


では、実践講座 スタートです
主人公は 佐々木ちかちゃん、カメラマンはパパです では始めましょう
   
  • 七五三ビデオのタイトルです
  • テロップを作る代わりに、画用紙などにタイトルを書いて、ビデオカメラで撮影しましょう
  • 5秒〜7秒程度で十分です
  • 音楽を入れると、いかにも番組のようになりますから、撮影している時に、好きな音楽を流しておけば、カメラのマイクが音を拾いますから、まるでBGMをながしているようですね
  • 雑音の少ない時間に、前もって作っておきましょう

  • 神社に出かける前に、撮影しましょう。騒音の少ない室内などがいいでしょう
  • ちかちゃんのアップ
    そして、ちかちゃんに喋ってもらいましょう
    『ちか3才。今から七五三のお祝いに平安神宮に行きます』 
  • これで、番組スタートのインパクトができたでしょう
  • ちかちゃんのアップから、ロングに引いて、ちかちゃんの全身をとります。
  • かわいいところの色々をアップで撮ります
    着物、帯、顔、ヘアースタイルなど、それぞれ5秒程度でOK
    パッパッとシーンが切り替わって録画されます
    見る人に心地よいリズムに出来上がるでしょう
  • 再び全身のちかちゃんをとらえて、カメラはそのまま。ちかちゃんにぐるりと一回転してもらいます
    ひと回りして、正面を向いたら、記念撮影のようにポーズをとって、ハイニッコリ。ファッションモデルのように気取っても かわいい!
  • ちかちゃんとパパの会話の声が聞こえるのが、GOODですよ。例えば『ほら、ちかちゃん、笑って』とか、『ぐるーと回ってごらん』とか、側から『ちかちゃんきれいよ、よく似合ってるわ』とママの声がしたり。いいでしすね。
ビデオ(動画)を見る 
  • 神社へのアプローチ
  • 季節感や時代が感じられる映像を、少し撮っておきましょう

  • いよいよ神社が見えてきました
  • ちかちゃんやママの姿も入れておきましょう
    神社に向かって歩くママとちかちゃんです

  • 神社の名前を記したものを撮影します
    5秒程度でOK
  • ちかちゃんも一緒にいれるのもいいですね

  • 「こんな神社にお参りしました」の説明映像
  • パーンのAタイプ 

  • Bタイプ

  • 祈祷中の撮影はできませんから、祈祷がすんだら、カメラマンは早く本殿から出て、撮影のスタンバイをします
  • 一緒に祈祷された人々がいっせいに出てきますので、ちかちゃんとママにズームアップしましょう。

  • 記念撮影です
    ロング、セミロング、アップの三種類を撮ります
  • カメラを構えるママも一緒に入れましょう
  • アップの撮影は、近くで撮ると、かなちゃんとママの声も採れます
  • エンドタイトルです
  • オープニングと同じ要領で撮影、録音するといいですね

  • こうして撮ると、おそらく10分程度の「七五三ビデオ」が出来上がったのではないでしょうか
  • 撮影中に人が前を横切ったり、とNGのような気がしますが、細かいことにはこだわらずやってみてください
  • ラベルを貼って、大事になさってくださいね
  • 何十年も経って・・・・ちかちゃんが高校生になった時、社会人になった時などにご覧下さい。お嫁にいくころにこのビデオをみると、きっと泣けますよ



そのほかのマイビデオ・自分史ビデオ 企画・構成・絵コンテ・Sample


超初心者向け ♪手軽にできる かんたん動画広場♪ では、静止画では伝えられない動画ならではの要素を解説・またミニ動画を紹介しています