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- 大きなイベントであればあるほど、撮影者側の都合がきいてもらえません。つまり主催者側の進行などに合わせ邪魔をしないようにと心がけなければいけません
- 「イベントが時間通りに進まない」「撮影場所の確保が難しい」などを前もって予想して、早くから撮影ポイントの場所取りをしなくてはなりません
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本格的な作品作りの場合 |
- ビデオとスチールカメラをもった仲間が数人、手分けして撮影します。
しかし、映像の種類・角度が豊富である分、必ず、構成・編集して一本化する必要が出てきます。 もちろん記録ビデオとしては後世に残るすばらしいものとなるでしょう
- お知り合いにマニアの方がいないと、せっかくのビデオや写真が散逸してみんなで共有することができません
このような時は、きんきテレビネットにご注文ください。低価格でドキュメンタリー番組におつくりしま〜す(^o^)
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- 話しがちょっと横道にそれたようです(ペコリ) 編集の手間も時間もかけられない方にはよい方法がありますので、続きをお読みくださいね
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一発撮り(?) |
- 一人がビデオを長まわしでとってしまうもの。ちょっと度胸がいりますが、記録ビデオとしての価値は十分です
- このビデオと別にスチール写真があれば、いい思い出が形になって残りますね
- コツというよりは、度胸と運任せで撮影しましょう。
- 場所取りには十分注意して、前もって準備しましょう。
- 撮影のポイントを頭に入れて起きましょう
- 関西奄美会の場合「奄美群島の日本復帰50周年」を記念しての御堂筋パレード参加ですので、先頭の横断幕を必ず撮影
- いきなり近づいてから撮影もいいですが、小さくみえるのがだんだん近づいてくるのをずーと撮影するのもいいものです。『あぁ来る来る」と見る人の心を動かすこともできるかも・・・ですからね。
- フロートは、どんな飾りつけがしてあるのか。どんな人が乗って、手をふっているのかしら。
- 唄者、三味線の皆さんの様子は? 大勢ですか・
- その後に続くのは、誰ですか
- 皆さん、一生懸命踊っていらっしゃいますね

という風に、一気にずーとビデオカメラを回しっぱなしで撮りましょう。
人が横切ったり、近くで見物している人の私語が気になる時もありますが、小さなことには目をつぶって、度胸度胸で、後は運を天に任せて!がんばってください
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このような一発撮り(?)で撮影したのが、これ↓です。どうぞ、ご覧くださいね
テレビ受像機で見ると画質がもっときれいで、皆さんいい表情をしておられるのですよ
鹿児島県では、ニュース報道されましたが、出演者の皆さんは、関西在住で見られませんでした。
「大島紬を着て、汗だくになって踊ったのに、見られないなんて・・・」との声を聞きましたので、アップいたしました。
出演者の皆様には、一生の思い出ですものね
スタートボタンを押してご覧ください
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プロからのアドバイス |
このビデオの後に、つまりパレード行進が終わった後に、皆さんの感想を聞いて見たり、記念撮影をビデオで撮っておくのもお勧めです。ずーとずーと後になって、懐かしく見れるのは、このような生き生きとした表情とか、何気ない発言などですから。どうぞ、お試しください。でもほんの少しでいいですよ。短い時間でも効果は絶大!
では、Good Luck!
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